初期設定4 プラグイン

今回はプラグインの説明をしていきたいと思います。

デフォルト(最初の設定)の状態のWordPressでは
使える機能が少ないので、プラグインにより機能を追加していきます。

1.スパム対策『Akismet』
2.アクセス解析『JetPack』
3.日本語文字化け防止『WP Multibyte Patch』
4.インデックス速度の改善『Google XML Sitemaps』
5.目次の表示『Easy Table of Contents』
6.エディタ機能の拡張『TinyMCE Advanced』

これらがあれば十分です。

スパム対策『Akismet』

Akismetはもともとインストールされていますが、
最初の状態だと有効化されておらず、有効化するためには
少しだけ操作が必要になります。

アクセス解析『JetPack』

アクセス解析はグーグルアナリティクスではなく、
このJetPackを使いましょう。

色々と機能がありますが、アクセス解析だけ有効化していれば十分です。
(設定してから20分くらいすると解析が見れるようになります。)

日本語文字化け防止『WP Multibyte Patch』

このWP Multibyte Patchは
日本語の文字化け防止のためのプラグインで、
もともとインストールされています。

そのまま有効化してしまいましょう。

インデックス速度の改善『Google XML Sitemaps』

投稿した記事は、検索エンジンに認識されて
初めてインデックス(検索エンジン上に反映されること)されます。

このGoogle XML Sitemapsは、記事投稿や更新した際に、
Googleの推奨する記述内容でサイトマップを自動で作成し、
自動的に検索エンジンに通知してインデックスを促進してくれます。

プラグインをインストールし、
有効化をクリックしたら完了です。

目次の表示『Easy Table of Contents』

記事の目次を表示してくれるプラグインです。

見出し2(h2)や見出し3(h3)など、
見出しの項目に併せて、目次を自動で作成してくれます。

プラグインをインストールし、
有効化をクリックします。

「設定」⇒「Table of Contents」をクリックし、
「Auto Insert(自動挿入)」の「投稿」にチェック、
「Header Label(見出しラベル)」を「目次」や「もくじ」、
「Show when(表示条件)」を「2」件以上の見出し
などとしたら設定完了です。

エディタ機能の拡張『TinyMCE Advanced』

エディタで使える機能を拡張してくれるプラグインです。

表の作成や文字色の変更など、
初期状態にはなかったアイコンボタンが増え、
編集作業が格段にやりやすくなります。

プラグインをインストールし、
有効化をクリックしたら完了です。

必要に応じて:旧式エディタ『Classic Editor』

WordPress5.0以降の編集画面は、
以前の編集画面とは大幅に変わっています。

旧式の編集画面が使いやすい人は、
Classic Editorというプラグインをインストールしましょう。

プラグインをインストールし、
有効化をクリックしたら完了です。

 

WordPressカスタマイズの目次に戻る

第9回 初期設定3 「外観」へ | 第2回 ドメインの取得へ

☆受講者10,000人超☆ 東大生の無料メール講座 ~会社に依存しない方法~

レベル別ネットビジネス講座