資産と貯金の違い

資産と貯金は全くもって違うものであります。

資産とは資を産むと書くようにお金を生み出す、一方で、貯金はお金を増やすものではないということです。

そこで今回は、資産と貯金この似て非なる2つの言葉の違いをお伝えしていきます。

資産と貯金の違い

例えば、一番わかりやすい資産と言えば不動産だと思います。

不動産を持つことで毎月家賃収入が入ってきます。

つまり、不動産という資産を持っているだけで毎月何もせずともお金が生み出されていくということです。

ネットビジネスは、本質的には資産を作り出していることに似ていると思っています。
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例えば、毎月安定的にユーザーが流入してくるサイトができれば何もしなくてもお金を生み出すようになります。

つまり、資産そのものなのです。

しかも、不動産などの資産であれば初期投資がふつう莫大でありますが、ネットビジネスの初期投資はほとんどありません。

不動産の場合、月数十万の家賃収入でも初期費用が数千万円は必要かと思います。

一方で、ネットビジネスの場合であれば同じような収入も初期投資がほとんどなくても可能と言えば可能となります。

そういった意味ではほとんどリスクがなく、ハイリターンが望めるのがネットビジネスです。

話がそれましたが、資産とは毎月お金を生み出してくれるものだということです。

毎月資産によって増えたお金よりも支出が少なければお金は減りません。

一方で、貯金の場合はお金は増えることはなく使ってしまった分だけどんどん減っていきます。

よく宝くじを当てた人が一気に豪遊してすっからかんとなり破滅していくという話が往々にありますが、そういう人達は消費ということしか頭になく投資するということは考えないのでしょう。

僕であれば宝くじを当てたとしたら、おそらく半分近くは投資にあてるかと思います。

毎日3億円から少しずつ減っていき、いつかなくなってしまうという恐怖におののくよりも半分くらいを一気に投資に回して、毎月数十万から数百万のお金が安定して入ってくるようにします。

そちらの方が永続的な安心があるために精神的にも健全な状態で過ごせるのではないかと考えています。

何もしなくともお金を生み出すものが資産であり、それを増やしていくことが安定につながっていきます。

もし、会社をクビになった時に一番怖いのが定期的な収入が一気になくなってしまうことです。
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ですので、お金に余裕のあるうちに貯金の一部を資産形成に回すことで毎月安定した収入源を手にしていくことがこれからの時代で安定して生き抜くには大切になってきます。
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