非常識な常識

たまに常識を逸脱した成果を収める人がいます。

そして、その常識を逸脱した成果を収める人の周りには同じように常識を逸脱した成果を収める人がいたりするものです。

以前、DeNAの創業者の一人である川田さんという方の講演を聞いてきたのですが、彼が学生時代に集まった起業家のグループがみな
常識を逸脱した成果を収める人たちの集まりであったそうです。

そのグループはメンバーが50人程度だったそうだが、30年がたった今その7割が上場企業の経営者だということなのです。

上場企業なんて日本に2000社程度しかないのにそこにいたメンバーの30人以上がその中を占めているというのです。

明らかに密度が濃すぎますよね。

おそらくこの密度の濃さの一因としては、成功に対するメンタルブロックがなかったのかと思います。

人間はできないと思ったりすると本当にできなくなるし、逆にできると思うようになると本当にできるようになります。

そしてそれは自分の考えよりも周囲に影響されることが多いです。

よく言われる話なのですが、自分のよく付き合う友人5人の年収の平均値が自分の年収になるというものがあります。

もし、周りが年収300万円だとしたら自分も300万円程度だろうし、逆に1000万円の人が周りにいるとしたら1000万円あたりであろうということです。

もちろん、年収が1000万円になったからそういう人達と付き合うようになったという可能性も否定できないですが、もともと、それほど稼いでいなくても最終的には年収1000万円の人たちに近づいてくるということです。

邪魔なメンタルブロックが外れる

理由としては恐らく次のように考えられます。

こういった人達の周りでは気軽に今月100万円なんだよねという発言が自然と出てきます。
関連記事:できない理由を探す人。できる可能性を探す人。

そうすると自分も月100万円なんて楽だという風にメンタルブロックが外れてきます。

自分の中で月100万円が常識なのだという認識となればそれを達成する行動を自然とし始めるようになということです。

さっき出た川田さんの話でも周りの人が上場をするから自分でもできるのではないかという風に思うようになったと話していました。

人は目標を設定したときに、その目標の半分を達成しているという話があります。

結局はやり始めることが一番大切であり、達成できるかどうかは動き出すかどうかが大きくかかわっているのだと思います。

そして、その動き出しの邪魔をするのが、出来ないのではないかというメンタルブロックなのです。

人は行動するときに自分の常識の中でできるかどうかを判断します。

そして結果は基本的にその常識の想定内の範囲で収まることが多いです。

最初に常識を逸脱した成果を残せると言いましたが、それはほかの大多数の人にとっては常識を逸脱した成果であるだけであり、実はその本人にとっては常識の範囲内のことだったりするのです。

他人にとっての非常識が自分の常識になっている人達が大きな成果を残すようになります。

成功をしていきたいと考えている方は、常に成功者が周りにいる環境に身を置くこと

この意識を持つだけで、それが現実化する可能性が飛躍的に上がります。

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