過去記事へのリンクを貼るのに便利なプラグイン「Link to Post」

plugin内部リンクを作成の際、
記事数が多くなってきたときに
リンクを貼りたい記事を探すのが
なかなか見つからないことが起きます。
Link to Postを導入することで、
簡単に過去記事を見つけることができます。

内部リンクを貼るのに便利なプラグイン「Link to Post」

ワードプレスで記事を書いていると、
過去の自分の記事に誘導したいこと場合が出てきます。

この際には内部リンクを作成を作成して、
自分の過去の記事ページに飛ばしていきます。

例えば、内部リンクとはこのようなものです。
⇒最初に入れるべき7つのプラグイン

上記のリンクをクリックすると自分の別記事のページに
移動させることができます。

しかし、ワードプレスのデフォルトの状態では
リンクを作成する際にはこのボタンで設定します。
linkto1

すると、このような画面になりますので、URLを直接コピペしてくるか、
下のところを記事をスクロールして探してきます。
linkto2

記事数が少ない場合であれば、スクロールしてもそれほど問題ないですが、
100記事を超えてくるとスクロールして探すのはなかなか面倒ですので、
その都度、リンク先のページに行ってURLをコピーしていると思います。
すると、タイトルも入力しなければならないので非常に面倒です。

そんな時に便利なプラグインが「Link to Post」となります。
プラグインの新規追加から「Link to Post」と入力して、インストールします。
特に設定は必要ありません。

導入すると、記事のリンクを貼りたい文章にカーソルを広げると、
右上にLink to Post と出てきます。
linkto3

クリックするとこのような画面が出て、過去記事が非常に探しやすくなります。
linkto4

また、上のタブ部分の「Post」から「Page」、「Category」、「Tag」に
変更することで投稿記事だけでなく、固定ページ、カテゴリー、
タグページも探すことができます。

リンクを貼りたいページタイトルをクリックすると、リンクが作成されます。
このように、面倒であった内部リンクの作成が非常に簡単に管理・作成できる
プラグインがLink to Post ですので、是非参考にしてみてください。

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