就職が決まらない人の特徴とは!?

就職活動をがんばっているのになかなか内定がもらえない。どうして自分が落ちるのかわからない。

こんな悩みを持つ就活生は多いですが、落ちる人は大抵が同じ特徴を持っています。

自分が知らず知らずに落ちる人と同じ特徴を持っていしまっているのかチェックしてみましょう。

落ちる人の特徴1:余裕と自信がない

面接で落ちる人のほとんどに言えることは余裕と自信がないのが表情に出ているということです。

もし自分が採用する側になったとしたら、自信のなさそうな学生を採りたいと思うでしょうか!?

同じことをしゃべるにしてもどっしりして堂々と構えている人の方が、採りたくなるというのは当然だと思います。

根拠がない張りぼての自信でも全く印象が変わります。

面接はナーバスになりやすいですが、心がけ次第で余裕と自信を持ったオーラをまとうことはできますので、面接の30分だけは”自分が無敵”くらいのオーラを放ちましょう。

自分なりのアゲ歌を直前に聞くのもいいかもしれませんね。

自信のあるオーラを放とうとする意識付けだけで、表情や目つき声のトーンも明るくなるので一気に印象が変わります。

落ちる人の特徴2:面接で答える内容をその場で考える

就活の面接で全ての質問に対して答えをその場で考えている人は大抵の場合、うまく行かないことが多いです。

特に、就活で聞かれる質問というのはほとんどが本質的には同じです。

もちろん、その場で考えなければいけない質問もありますが、割合で言うと、事前に答えを考えられる質問:その場で考える質問は
9:1くらいだと思われます。

受かる人は大抵、面接では同じ回答しかしないから、一つ通ればどこでも通るようになるようになると話します。

どんなに深く突っ込まれても事前に考えられているため、すらすらと言葉が口からあふれ出してくるようになるということです。

逆に落ちる人は、準備不足のため、その場で答えを考えようとします。

面接と言う緊張感の中でその場で考えるのは普段以上に難しく、少し突っ込まれた質問になると、すぐに言葉に詰まってしまします。

すると余裕がなくなり、自信がない発言にもつながっていきます。

就活の面接は準備の段階で95%が決まっています。

その場で考えている人は徹底した準備をしましょう。

落ちる人の特徴3:面接で求められてる内容を理解してない

面接で落ちる理由が分からない人に共通するのが、面接で求められている内容を理解していないことです。

特に「学生時代に頑張ったことは何ですか!?」
「なぜあなたは弊社に入りたいのですか!?」
と言う質問に対して、的外れな答えをしている人が非常に多いです。

こちらの記事に面接で本来求められていることを書いてありますので、是非参考にしてください。
関連記事:就職留年の成功率を上げるには!?

落ちる人の特徴4:他人と同じである

就職の内定率が昔より下がってきていることからわかるように今の就活市場は買い手市場となっています。

そして時代の変化に合わせて企業の求める人物像も変わってきました。

一昔前は、企業は労働力が多く欲しかったので他人と同じことができるような学生が求められていました。

変わったことはせず会社の割り当てた仕事を遂行できる人ということです。

しかし、企業の成長が止まり、労働力より変化を起こせるような人材を、企業側が求めるようになったため、他人とは違う何かを持っている学生が求められるようになってきました。

そんな状況下でほかの人と全く変わらないような学生は少ない採用枠の中であえて採りたいと思わなくなっているということです。

他の人と違うことがないから困っていると言う人が多いですが、徹底的に自分を見つめ直せば自分にしかない強みが見つかるはずです。

もし、ホントにないのであれば、今からでも何か一つのことに一生懸命になった経験を作ることです。

企業の分析するよりまず、自分を磨くことの方が重要だということなのです。

落ちる人の特徴5:無駄な情報に振り回される

就活は情報戦とも言いますが、無駄な情報が氾濫しているのでそれに時間を費やしてしまい本来やるべきことに時間を割いていない人が多いです。

本来やるべきことというのは、面接でいかに自分を魅力的に売り込むかと言うことです。

そのためには自分といかに長い間に向き合って、根底にある自分の価値観やモチベーション、自分の軸を深い所まで理解し言語化することです。

面接で聞かれることは本質的には今言った部分です。

自分のやりたいことを深い段階まで理解して準備をすれば、面接でどんな質問が来たとしても答えられるようになっています。

もちろん、企業の情報も大切ですが、何よりも大切なのは自分自身を深く理解し面接で話せるようになることです。

大変な作業なのでここを避けてしまって簡単な企業研究に逃げてしまいますが、ここに時間をいかにかけられるかが、受かるかどうかの境になります。

外の情報収集に振り回されるのではなく、自分の内なる情報収集に時間をたっぷりかけるようにしましょう。

落ちる人の特徴6:決定の軸が他人か会社など自分以外にある

企業研究を沢山している人が陥りがちなことです。

大切なのは「自分はこうしたいから御社に入りたい」であって、間違っても「御社は○○だから入りたい」とならないことです。

なぜあなたは弊社に入りたいのですかという質問に対して、「御社が進めているグローバル展開が・・・」と言う風に、会社説明の話をし始める人が出てきます。

主語が「御社」という時点で、意思決定の軸が会社にあります。

企業はあなたの価値観を聞いて会社と合うかどうか判断します。

会社にこびへつらうのではなく、自分の価値観の考えたら御社がそのレールの上に乗っていたという風に考え直しましょう。

落ちる人の特徴7:落ちる人たち同士で固まる

落ちる人たちで多いのが、周りにいるのが落ちる人たちということです。

人は同じような属性の人が自然と集まるようになっています。

そして、知らず知らずのうちにグループの雰囲気が自分に影響します。

なので、落ちる人ばかりの人たちが集まると、自然と暗い雰囲気になり、結果として自分に悪い影響を与えます。

逆に受かる人が周りにいると、なぜか自分も受かるのではないかという雰囲気になり、結果本当に受かるようになってきます。

また、良くないのが落ちる人たち同士でのアドバイスの教え合い。

多くの場合、アドバイスに的を得ていないことが多く、結局、改善のためのアドバイスなのに効果がないどころか、逆にどつぼにはまることにもなりかねません。

もし、内定をバンバン取れるような人が近くにいるのならば、その人にアドバイスを求めるようにしましょう。

その人にはその人なりの戦略や考え方が必ずあるはずであり、目からうろこのアドバイスを聞けることが多いです。

そして、抜本的に変わる可能性があり、一気に受かる人になりえる可能性を秘めています。

まとめ

上記の特徴と対極の存在となればなるほど、就活では内定が出やすいです。

結局は自分のやりたいことを明確にしておき、他人とはここが違うという所を理解し、面接で話す内容を徹底的に準備し、自信を持ってプレゼンしていけばいいということです。

逆に受からない人は無駄な情報に振り回されて、どの会社がよさそうだろうと企業研究ばかりをし、自分の価値観や他人との違いをほとんど考えていないため、面接ではその場限りの対応となってしまい、うまく話せないから自信がないように見えるという特徴があるということです。

もし、受からない人の特徴に少しでも心当たりがあるのであれば、まずは、会社の情報をかき集めるのではなく、どのようにしたら自分を魅力的に売り込めるかに徹底的に時間をかけるべきでしょう。

そして、受かる人が近くにいるのなら積極的にアドバイスを求めましょう。

そもそもなぜ就職するのか

ただ、内定を取るということに必死になりすぎるとどうしても視点が狭くなってしまいがちになり一番大切なことを忘れがちになってしまいます。

『結局、何のために自分は就職するのか?』

この問いに自分なりの答えを持っていないと、せっかく苦労して内定をとったにもかかわらず、今度は仕事の辛さに悩むことになってしまいます。

特に今後の日本経済は衰退することが予測されるため、会社が生き残るためにも、労働環境の厳しいブラック企業が今まで以上に増えていくのが自然な流れになっていきます。
関連記事:ブラック企業が増える理由

新卒から3年で3割の学生が会社を辞めてしまうのも、厳しい労働環境の中で『何のために働いているのか』ということを深く悩んでいる人が多くなってしまっている結果なのです。

少し前であれば、いい大学を卒業して、いい会社に就職したら充実した生活を得られるというのが社会の常識でした。

ただ、これからの時代は昔とは違い、会社に全てを捧げたとしても充実した生活が保障されないということを多くの若者が気づき始めています。

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