月々のスマホ料金を1/5に安くする方法 × こんな口ぐせしていませんか?



こんばんは、山下です。

ちょうど先日、IBU2期生の決起集会を開催したのですが、
やはりメンバー同士リアルで会うのは良いものですね。

リアルで会うことで、仲間としての絆がお互い深まりますし、
特にIBUでは実際に稼いでいるメンバーが数多くいるので、
リアルで直に会うと、お酒の力もあって2次会辺りから
普段では得られない良質な情報が次々に出てくるわ出てくるわ。

軽いノリで月収70万円を稼いでいるメンバーの
サイトが全員に披露されるのを皮切りに、
月収10万円以上のサイトは次々と白日の下に・・・

その場にいるだけで、数百万円以上も稼いでいるサイトが
いくつもタダで知れてしまうということで、みなさん、
会話を楽しみながらも、速攻でブックマーク笑

決起集会は1次会、2次会、3次会と延々と朝まで続きましたが、
7割近くのメンバーが朝までフルで参加してくださって
非常に熱く楽しい決起集会となりました。

(最後は皆でカラオケでしたが、なぜかIBU生は
全員お世辞抜きでカラオケ上手いです笑)

さて、最近の僕はと言うと、
1月は決起集会以外にも、香港に数日ほど出かけていました。

というのも、昨年、香港に行った際には
ビジネスばかりで、観光をほとんどしていなかったので、
今回は、遊び7:ビジネス3くらいな感じにして行ってきました。

今回は結構余裕を持ったスケジュールだったので、
色々と現地で気になったことをその場で調べたりもしていたのですが、
特に今回、日本の外に出て感じたのが、日本の金融って
中々えげつないことをしれっとやっているなということでした笑

例えば、外貨両替を日本の銀行や空港でやるのは
非常に手数料が高いことは有名な話ですが、
実際に日本と現地でどれくらい手数料が違うのか
少し気になったのできちんと計算して調べてみました。

まずは現地での両替はどれくらいなのか。

現地にも両替所はたくさんありますが、
一番良いと言われている所で両替してみると、
1回の両替の手数料は約0.25%でした。

仮に100万円の日本円を換金すると、
0.25%なので、手数料が2500円ほどで、
99.75万円分の香港ドルに両替できます。

では、もし仮にこれを日本の銀行で外貨両替してしまったら、
同じ100万円がいくらになってしまうのか・・・

両替をしたその場でスマホを開いて、
その日のレートをチェックし、
日本の銀行で外貨両替をした場合を計算してみると、

1度の両替で、あなたの100万円は・・・

 

 

 

 

86万円分の香港ドルになります笑

たった1度両替をするだけで、100万円の内
14万円も手数料で取られるということで、
なかなかえげつないですね笑。

そして、特にここで理解しておかないといけないのが、
本来であれば、両替という行為は、お気づきのように
作業としての価値はほとんどないということです。
(1万円を崩すと、当然1000円札10枚を交換してもらえる。)

ただ、これが外貨両替になると
1万円を渡すと、約8600円分の香港ドルしか
返してもらえなくなっているということです。

コンビニなどで、「1万円を崩してください」と言って、
8600円をしれっと店員から返されたら、当然一悶着起こりますが笑、
それが銀行での外貨両替ではしれっと当然のように
行われてるということです。

この外貨両替の例は
知らない人は大きく損をする典型例の一つですが、
実はこのような話は世の中には無数に存在します。

例えば、
最近少しずつ話題になってきている格安スマホ。

僕自身ももともとauのスマホでしたが、
格安simに乗り換えたことで、月8000円以上した携帯代が
今では月1600円ほどになっています。

(端末自体も使い勝手も全く変わっていないので、
感覚的にはなんか携帯代が勝手に1/5になったという感じです。)

IBU生の多くもすでに格安スマホへの見直しが完了し、
その絶大な威力に衝撃を受けていましたが
おそらく、この夏あたりには多くの方が理解し始めて
世間的にも一つのブームになっていくと思われます。

格安スマホについてはこちらの記事でまとめましたので、
ぜひ、一度目を通してみてください。
関連記事:格安SIM、格安スマホとは何か!?おすすめの乗り換え方法を分かりやすく解説

結局、なぜスマホ料金が今までの何倍も安くなるのかというと、
一言で言えば、

ただ単に大手の携帯会社が今まで、
しれっと高い料金設定を当然のものとしていたからです。

それが、多くの競合会社が参入できるようになったことで、
適正価格へと移行してきたというわけです。

ちなみに、こういった『しれっと作戦』は、
多数の競合が出てきてしまうとその秩序が保てなくなるため、
銀行、保険、電気、ガス、携帯、飛行機といった、
数兆円の市場に対し競合が数える程しかない独占業界に起きやすいです。

そして、飛行機であればLCC、携帯であれば格安スマホのように、
市場に競争原理が働き始めることで、徐々にこの手法が通じなくなり
適正価格へと移行していくように市場は変化していきます。

ただ、今後も独占状態が続くような業界では、まだまだ
気づかないとずっと損をし続けるというものが無数にあります。

「格安スマホって、難しくてよく分かんない」
「保険って難しくてよく分かんない」
「プロバイダーとか、難しくてよく分かんない」
「外貨両替とか、難しくてよく分かんない」
「契約の変更って、難しくてよく分かんない」
「税金とかって、難しくてよく分かんない」

こんな口ぐせをしていたら、そこに関わる出費には注意が必要です。

「〇〇はよく分からないからいいや」と
人は面倒なことを無意識に避ける傾向にありますが、
この面倒を避ける心理を逆手にとって、わざと分かりづらくすることで
本来は全く不要な契約や無駄な出費をさせられていることも多いですので。

『よく分かっていない部分にこそ、無益な出費が潜みやすい』

ということを意識して、
ぜひ、ご自身の出費を今一度見直してみてください。

特に、ネット代・スマホ代を合わせて
月1万円を超えている場合には大きな無駄になっていますので。

無駄な通信費で毎月ずっと無益な出費を垂れ流し続けるよりも、
きちんと見直して、その分ちょびっと贅沢をした方が賢い生き方ですね。

p.s.

格安スマホへの見直しは自分で実践して
良かったと感じたら、ぜひ、自分の家族や
周りの友人などに教えてあげてみてください。

今まで月々1万円近くかかっていた
スマホ代が月々1000円代になるので、
大抵の人がめちゃくちゃ喜んでくれます。

格安スマホについてはこちらの記事で
結構わかりやすくまとめましたので、ぜひご覧ください。
関連記事:格安SIM、格安スマホとは何か!?おすすめの乗り換え方法を分かりやすく解説

☆受講者5000人超☆ 東大生の無料メール講座 ~会社に依存しない方法~

レベル別ネットビジネス講座



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ