就活で焦りや不安しかないときの解消法とは!?ストレス障害や就活うつで眠れない人へ

就活をしていくと、ごく一部の学生を除いて
多くの学生が面接で不合格の連絡を多数受けることになります。

最初のうちは、就活なんて何とかなると意気揚々としてしていても、
お祈りメールが続くようになってくると、次第に自分は本当に内定を
もらえるのかと不安や焦りで大きなストレスを抱えるようになり、
これが長く続くと就活うつで眠れなくなる方も少なくありません。

そこで今回は多くの就活生が感じている
不安や焦りを感じた時の対処法についてみていきたいと思います。

就活での焦りや不安の解消法

解消法1:漠然とした不安は手帳に書き起こし可視化する

漠然とした不安感を感じている場合は、
まずは何に対してそう感じるのかを明確にすることが大事です。

というのも、基本的に人が不安や恐怖の感情を抱く本質は、
「その実態がよく分からないから」ということです。

例えば、人が死や幽霊などに不安や恐怖を抱くのは、
それが何か理解できないからという具合です。

逆にそれが何か分かってしまったものに、
人は不安を感じなくなるようになっていきます。

ですので、まずは自分が不安だと感じていることを
手帳などに具体的に書きだし掘り下げてみてください。

例:就活で失敗すると人生詰みだと思っている
ー毎月20万そこそこの収入がないので生活できないだろう
ー親や親戚、大学の友人からの冷ややかな目が予想され恥ずかしいだろう

→別に一流企業に入らなくても働き口はどこかにはあるし、最悪日本には保護制度あるから死ぬわけではない。
→別に社会人になれば親戚や大学時代の友人に会うのは実際年に数回もないし最悪会わなくても死にはしない

こんな感じで自分の不安を深堀り、そこで起きる結果や対応策を考えてみると、
案外、それってそこまで心配しなくてもいいのではと気分が軽くなるでしょう。

「一流企業のサラリーマンになれなければ自分の人生詰み」
と自分を追い込むよりも
「結局サラリーマンなんて給料得るための単なる一つの手段にすぎないし、ミスっても命まで取られるわけではない」

これくらい開き直っている人の方が、
むしろ就活はうまくいく場合が多いです。

解消法2:気持ちを上げるルーティーンを決めておく

不安要素を具体的に可視化することで
必要以上のネガティブなイメージを小さくすると同時に、

ポジティブなイメージを大きくすることも
取り入れるといいでしょう。

そこで、次に行うこととして大事なのが
気持ちを上げるルーティーンを決めておくことです。

自分にとって好きなことでかつ、
瞬間的に出来るものを切替のスイッチにするといいでしょう。

・決まった音楽を流し始める
・決まった深呼吸や瞑想を1回やる
・決まったアプリゲームを1回やる

など決まった動作を行うことを
瞬間的にポジティブな思考に切り替えるスイッチにしましょう。

解消法3:きちんと就活の対策をする

ネガティブなイメージを小さくし、
また、ポジティブなイメージを大きくし、
メンタル面を快適な状態にしたら、
根本的な問題である就活の攻略法を考えていきましょう。

こちらの記事で詳しく書いていますが、
今の就活で内定を勝ち取っていくためには、
ある程度、この戦略的な考えを知っているか
どうかが大きな分かれ目になります。
参照:就活ですぐ内定がもらえる人の特徴とは!?

結局は、面接担当に
「こいつは会社に利益を出しそうだ」
と思ってもらえるように伝えられるか
そしてその鉄板ネタを早く準備し精度を上げられるかが
現代の就活攻略の糸口になります。

まとめ

就活が上手くいかなき始めると、
メンタルが落ち込んでしまうのはあなただけではありません。

多くの周りの人がネガティブな状態になってしまう中で、
いち早くポジティブな思考に切り替える方法を行うだけで、
あなたが一気に周りから抜け出せることも事実です。

解消法1:漠然とした不安は手帳に書き起こし可視化する
解消法2:気持ちを上げるルーティーンを決めておく
解消法3:きちんと就活の対策をする

まずは、ネガティブなイメージを小さくし、
次にポジティブなイメージを膨らませ、
そして、メンタルを快適に快適な状態にしたら
根本的な解決戦略を考えていく。

ぜひ、就活に対して焦りや不安がある方は試してみてください。

そもそもなぜ就活をするのか

ただ、内定を取るということに必死になりすぎると

どうしても視点が狭くなってしまいがちになり
一番大切なことを忘れがちになってしまいます。

『結局、何のために自分は就職するのか?』

この問いに自分なりの答えを持っていないと、
せっかく苦労して内定をとったにもかかわらず、
今度は仕事の辛さに悩むことになってしまいます。

特に今後の日本経済は衰退することが予測されるため、
会社が生き残るためにも、労働環境の厳しいブラック企業が
今まで以上に増えていくのが自然な流れになっていきます。
関連記事:ブラック企業が増える理由

特に平均年収はここ十数年右肩下がりになっており、
グラフからも分かるように15年ほどの間に、
467万円から409万円へと60万円近く下がっています。

つまり、月の手取りが日本人の平均で5万円近くも下がっているわけです。

nendaibetu 就職氷河期のピークはいつ!?就職率低下の原因と就職氷河期世代が辛酸をなめ続ける今の実態

新卒から3年で3割の学生が会社を辞めてしまうのも、
厳しい労働環境の中で『何のために働いているのか』ということを
深く悩んでいる人が多くなってしまっている結果なのです。

少し前であれば、いい大学を卒業して、いい会社に就職したら
充実した生活を得られるというのが社会の常識でした。

ただ、これからの時代は昔とは違い、会社に全てを捧げたとしても
充実した生活が保障されないということを多くの若者が気づき始めています。

今現在、僕はそういった社会の先を見越して
行動したいと思っている人向けのメルマガを配信しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

☆受講者6000人超☆ 東大生の無料メール講座 ~会社に依存しない方法~

レベル別ネットビジネス講座


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ