2016年新卒の就活生人気企業ランキング。大学生の採用倍率が高すぎる会社一覧。



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就活において、どういった会社が人気なのかは
就活生にとっては非常に気になるものですね。

そこで、今回は2016年卒の
就活人気企業ランキングを見ていきましょう。

2016年卒就活人気企業ランキング

1位 電通
2位 全日本空輸(ANA)
3位 伊藤忠商事
4位 JTBグループ
5位 博報堂
6位 サントリーグループ
7位 ニトリ
8位 資生堂
9位 三菱東京UFJ銀行
10位 日本航空(JAL)

11位 三井住友銀行
12位 オリエンタルランド
13位 花王
14位 東京海上日動火災保険
15位 みずほフィナンシャルグループ
16位 味の素
17位 トヨタ自動車
18位 旭化成ホームズ(へーベルハウス)
19位 三菱商事
20位 NTTデータ

21位 エイチ・アイ・エス
22位 ユニチャーム
23位 ネスレ日本
24位 キリン
25位 ワコール
26位 日本テレビ放送網
27位 JR東日本
28位 積水ハウス
29位 大日本印刷
30位 森永製菓

31位 丸紅
32位 明治グループ
33位 三井物産
34位 JR東日本企画
35位 損保ジャパン日本興亜
36位 りそなグループ
37位 フジテレビジョン
38位 旭化成
39位 住友商事
40位 JR東海

41位 三菱UFJ信託銀行
42位 アサヒビール
43位 三越伊勢丹
44位 日立製作所
45位 一条工務店
46位 テレビ朝日
47位 野村総合研究所
48位 カゴメ
49位 TAKAMI BRIDAL
50位 NHK

51位 P&G JAPAN
52位 Plan Do See
53位 講談社
54位 三井住友海上火災保険
55位 ミキハウス
56位 楽天
57位 アサヒ飲料
58位 東芝
59位 三井住友信託銀行
60位 住友林業

61位 東レ
62位 日本郵政グループ
63位 パソナグループ
64位 第一生命
65位 三井電機
66位 日本生命保険
67位 東宝
68位 ソニーミュージックグループ
69位 凸版印刷

70位 高島屋
71位 JR西日本
72位 三菱重工業
73位 アステラス製薬
74位 バンダイナムコゲームス
75位 集英社
76位 阪急電鉄
77位 キャノン
78位 パナソニック
79位 アクセンチュア
80位 池田泉洲銀行

81位 セブンイレブン・ジャパン
82位 三菱地所
83位 川崎重工業
84位 毎日放送
85位 TBS
86位 キューピー
87位 双日
88位 コーセー
89位 東京メトロ
90位 バンダイ

91位 関西テレビ
92位 NTTドコモ
93位 日本郵船
94位 エイベックス
95位 テレビ東京
96位 富士通
97位 TOTO
98位 KADOKAWA
99位 デンソー
100位 ユニリーバ―・ジャパン
(参照:2016年新卒就職人気企業ランキング)

文系男子では、広告代理店、商社、大手金融
文系女子では、レジャー、化粧品
理系男子では、通信、機械
理系女子では、食品、化粧品
の会社がそれぞれ人気が高いようです。

ただ、人気が高いということは、
それに応じて倍率も高くなるというもの。

次に内定倍率が高い会社を見ていきましょう。

内定競争倍率が高すぎる会社

順位 会社名 倍率 応募人数 内定者数

1位 明治 2750倍 11000人 4人
2位 蝶理 552倍 5519人 10人
3位 森永乳業 553倍 9600人 18人
4位 ビジョン 459倍 3675人 8人
5位 チュチュアンナ 448倍 1791人 4人
6位 味の素ゼネラルフーズ 376倍 5645人 15人
7位 ヤクルト 318倍 7000人 22人
8位 文渓堂 312倍 312人 1人
9位 カゴメ 308倍 10172人 33人
10位 帝人 303倍 6371人 21人

11位 日本合成化学工業 298倍 893人 3人
12位 ノバレーゼ 297倍 8500人 29人
13位 オルガノ 277倍 544人 2人
14位 サントリー 275倍 11000人 40人
15位 ハウス食品 268倍 6166人 23人
16位 味の素 267倍 8800人 33人
17位 NTTソフトウェア 256倍 2307人 9人
18位 クラレ 250倍 5000人 20人
18位 東映 250倍 3000人 12人
20位 丸紅エネルギー 243倍 730人 3人

21位 東武鉄道 237倍 2129人 9人
22位 味の素冷凍食品 225倍 2931人 13人
23位 日本車輌製造 220倍 878人 4人
24位 読売広告社 219倍 3500人 16人
25位 東レ 213倍 11082人 52人
26位 川崎汽船 207倍 2900人 14人
27位 三谷商事 200倍 3000人 12人
28位 東海テレビ 192倍 961人 5人
28位 WOWOW 192倍 1532人 8人
30位 KADOKAWA 191倍 4204人 22人

31位 キーコーヒー 186倍 3905人 21人
32位 読売テレビ 181倍 3074人 17人
33位 京王電鉄 180倍 2162人 12人
34位 三井住友カード 169倍 8300人 49人
35位 クレハ 165倍 991人 6人
36位 曙ブレーキ 160倍 800人 5人
37位 アサヒビール 159倍 7000人 44人
38位 デサント 155倍 2472人 16人
38位 日本信号 155倍 1553人 10人
40位 松竹 150倍 2103人 14人

41位 昭和産業 144倍 1878人 13人
42位 敷島製パン 143倍 6000人 42人
42位 千趣会 143倍 3000人 21人
44位 JFE商事 142倍 5682人 40人
45位 日本ケミファ 138倍 2613人 19人
46位 瀧定大阪 136倍 1773人 13人
47位 国分 135倍 5384人 40人
48位 DMG森精機 134倍 2147人 16人
49位 三菱レイヨン 133倍 1600人 12人
49位 ヤギ 133倍 1465人 11人
(参照:東洋経済 内定競争倍率の高い50社

明治や森永乳業、味の素ゼネラルフーズ、ヤクルト本社、カゴメなど、
上位には軒並み大手の食品会社が来ています。

学生にとってその会社を普段から知っているかどうかは
企業選びにおいて重要な要素なのでしょう。

子供のころから慣れ親しんでいる食品会社の学生への
認知度は絶大なものですので、そういった点で競争率が高いと考えられます。

10000人の競争の人がいる中で
椅子が数十しかない椅子取りゲームと考えれば、
非常に厳しいものだというのが容易に予想できます。

業界によっては、このようにどの企業もとてつもなく倍率が高いこともあるので、
一つの業界だけに絞って全滅してしまった。。。
とならないように考えていくのも大切でしょう。

低賃金化、不安定化していく雇用

多くの学生にとって企業選びで大切なことは
その会社が自分の興味に合うかどうかというところにあるかと思います。

ただ、そこには前提の部分があって、
出来れば、給料が良くて
出来れば、安定している
そういった会社が良いと望んでいます。

ただ、今の日本ではその前提部分の根幹自体が
徐々に崩れ始めてしまっています。

給料の部分で言えば、
日本の会社員の平均年収は目に見える形で下がっています。

下のグラフは日本人の平均年収の推移を表したものですが、
グラフからも分かるように会社員の平均年収は15年ほどの間に、
467万円から409万円へと60万円近く下がっています。

つまり、月の手取りが日本人の平均で5万円近くも下がっているわけです。

nendaibetu 就職氷河期のピークはいつ!?就職率低下の原因と就職氷河期世代が辛酸をなめ続ける今の実態

年収409万円というのはもちろん税引き前の数字ですので、
実際の手取りとしては、300万円台前半くらいになっていきます。

また、雇用に関しては、
近年、非正規雇用の増加が問題になっていますが、
35歳以上の非正規雇用者である中年フリーターの人数が
ここ15年で150万人から300万人と2倍近くにまで膨れ上がっています。

syuu2 就職氷河期のピークはいつ!?就職率低下の原因と就職氷河期世代が辛酸をなめ続ける今の実態

この数は日本の経済がこれから衰退していく以上、
今の若者世代が中年世代になることには
さらに増加の一途をたどっていることは容易に予想されます。

少し前であれば、いい大学を卒業して、いい会社に就職したら
充実した生活を得られるというのが社会の常識でした。

ただ、これからの時代は昔とは違い、会社に全てを捧げたとしても
充実した生活が保障されないということを多くの方が気づき始めています。

今現在、僕はそういった社会の先を見越して、
「会社に依存しないで生きていきたい」
と思っている人向けのメルマガを配信しています。

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One Response to “2016年新卒の就活生人気企業ランキング。大学生の採用倍率が高すぎる会社一覧。”

  1. 人手不足なのに賃金が下がるという不思議。というか有効求人倍率も2パーセントない状態なので、全然人手不足ではないと思う。確かに新卒の求人倍率は上がっているのだろうとは思うけれど。もっともっと人手不足にならないとダメですね。

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