就活ですぐ内定がもらえる人の特徴とは!?自己PR面接で学生時代のすごい経験・エピソードが何もない時の対処法。



nai

就活生のほとんどの人が悩むことの一つが
面接をいかにして上手く通過できるかということ。

学生時代に何かすごい経験やエピソードがあれば、
比較的簡単に面接で話す内容が決まってきますが、
多くの学生にとっては、そんな他人に語れるような
経験なんてしていないというのが現状となっています。

そこで、今回は面接をどのようにしたら、ごく一般的な
学生生活しかをしていなくても面接を通過できるように
なるかについて話していきたいと思います。

戦略的就活のすゝめ

今の時代、一部の企業を除いてどの企業も昔に比べて
資金的に余裕がなくなってきているため採用枠を絞っており、
就活生にとっては内定を取るのが難しくなってきています。

その中で内定を勝ち取っていくためには、
ある程度、戦略的に就活を考えていくことが大事になってきます。

そこで、まずは就活における現実というものを知っておきましょう。

内定は一部の学生に集まる

まず、現実として知っておくべきこととしては、
就活において内定というものは就活生全体に万遍なく行き渡るものではなく、
ごく一部の学生に集中してしまうということです。

そして、採用枠がより少なくなっている現代においては、
その偏りがより顕著になってしまう現実があります。

例えば、ここにA社、B社、C社という3社があったとしましょう。

就活生が1000人いたとして、
仮に100人ずつ採用する時代だった場合には、
A社、B社、C社と合わせて300人の内定が出ることになりますが、
この際に必ずA社、B社、C社の2社以上から内定を受ける学生が出ます。

この場合、A社、B社、C社にとって、本気でほしい学生が
上位の20名だとしたら、上位の20名の学生は基本的に
同じような名前が連なるようになります。

ただ、残りのそこそこ欲しい80名の枠には、
かなりまばらに学生が散らばることになり、その結果
比較的多くの学生が1社以上の内定を受け取ることが出来ます。

ただ、仮にこれが10人ずつしか採用しない時代になった場合は
状況が大きく変わります。

10名しか企業が取らないということは、
企業にとって本気でほしい人材しか取らないことなってしまうため、
そこそこ欲しいレベルの学生は全く内定がもらえなくなります。

その結果、先ほどの本気で欲しい上位20名の学生の間だけで、
内定が独占されるようになり、残りの大多数は1つも内定をもらえない
というごく一部の勝ち組と大多数の負け組に分かれる構図になるわけです。

この少数採用の場合においては、運の要素が極端に減っているため、
運よく内定がもらえる可能性は昔と比べて圧倒的に減ってきてしまい、
受からない人はいつまでも受からないという状態になってきてしまうわけです。

内定力を高める

ここまでで話してきたように、採用枠が減ってくるにしたがって、
内定における運要素というのは極端に減るようになってくるため、
面接を通過して就活を勝ち抜くには、内定を取る実力(以下、内定力)が
非常に重要になってきます。

この内定力というのが高い人は、総じて多くの内定を奪取しますし、
逆にこの内定力が低い場合は、何度面接を受けてもほとんど通過していきません。

ですので、もし自分が中々面接に通らない場合は、
この内定力というのを意識的に高める行動をしなければ、
今後もずっと面接で同じ結果を繰り返すことになるでしょう。

では、どのようにしてこの内定力を高めていけばいいのか。

実はこの内定力の高さというのは、
基本的に面接の準備でほど決まってきます。

内定がすぐもらえる学生が口々に言うある言葉とは!?

実は、就活で簡単に内定をもらう学生は皆総じてある同じ言葉を口々にします。

その共通した言葉とは、
「面接で話すことはすでに決まっていて、その鉄板の話にいかにつなげられるかが全て」
ということです。

学生時代に凄い経験をしていた人が内定を取りやすい印象がありますが、
それはもちろん経験自体が他の学生に比べ圧倒的なものであるということもありますが、
実は、凄い経験は鉄板ネタにしやすく、就活の早い段階からその鉄板ネタへ繋げる
タイミングや面接官の反応を良くするにはどう伝えるかを磨けるところが大きいのです。

逆に言えば、普通の経験でも、いかに面接官の反応を見極めて、
より上手く伝えられるかを磨けば、特に問題はないわけです。

面接で伝える上で大事なのは、エピソードの表面的な事象ではなく、
その中でいかに自分が思考して行動したかを伝えることです。

そのエピソードの中で、あなたの強みとなる価値観
(例:リーダーシップがある、努力が継続できるなど)を伝えてあげることで、
面接官に「こいつは会社の利益に貢献しそう」と感じてもらえるかです。

内定力を高めるには、面接での伝え方を磨く、
そのためにも核となる鉄板ネタを早く決めて、面接の場で反応を見極めていく、
こうした準備を万全にしていくことが就活で内定を取るうえで大切になってきます。

そもそもなぜ就職するのか

ただ、内定を取るということに必死になりすぎると
どうしても視点が狭くなってしまいがちになり
一番大切なことを忘れがちになってしまいます。

『結局、何のために自分は就職するのか?』

この問いに自分なりの答えを持っていないと、
せっかく苦労して内定をとったにもかかわらず、
今度は仕事の辛さに悩むことになってしまいます。

特に今後の日本経済は衰退することが予測されるため、
会社が生き残るためにも、労働環境の厳しいブラック企業が
今まで以上に増えていくのが自然な流れになっていきます。
関連記事:ブラック企業が増える理由

特に平均年収はここ十数年右肩下がりになっており、
グラフからも分かるように15年ほどの間に、
467万円から409万円へと60万円近く下がっています。

つまり、月の手取りが日本人の平均で5万円近くも下がっているわけです。

nendaibetu 就職氷河期のピークはいつ!?就職率低下の原因と就職氷河期世代が辛酸をなめ続ける今の実態

新卒から3年で3割の学生が会社を辞めてしまうのも、
厳しい労働環境の中で『何のために働いているのか』ということを
深く悩んでいる人が多くなってしまっている結果なのです。

少し前であれば、いい大学を卒業して、いい会社に就職したら
充実した生活を得られるというのが社会の常識でした。

ただ、これからの時代は昔とは違い、会社に全てを捧げたとしても
充実した生活が保障されないということを多くの若者が気づき始めています。

今現在、僕はそういった社会の先を見越して
行動したいと思っている人向けのメルマガを配信しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

☆受講者5000人超☆ 東大生の無料メール講座 ~会社に依存しない方法~

レベル別ネットビジネス講座



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ