就活うつ病の症状を診断チェック。面接で失敗しないための対策とは!?



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就活をしていても、なかなか内定がもらえず、
不安や劣等感を抱え続けた結果
うつ病になってしまう学生が増えています。

この就活うつになった場合、どのような症状が出るのか、
また、どういった対策をすれば就活うつにならないのかについて
少し見ていきましょう。

7人に1人が就活うつ

ある統計調査によると、実は就活生の7人に1人もの学生が、
就活うつの状態になっているという結果が出ています。

特に日本では20年以上不況が続いているため、
現代では何十社を受けても一つも内定をもらえない学生が溢れてきており、
またリーマンショック以降、採用人数自体が急速に減少したことで、
より学生間の競争が激化し今後さらにこの割合は増えてくると予想されています。

では、就活うつになるとどのような症状が出てくるのか
チェックしていきましょう。

就活うつの症状
  • 常に焦燥感がある
  • 寝つきが悪くなる
  • 朝におきたくなくなる。
  • 食欲が落ちる
  • やる気が出ない
  • 体が一日中だるい
  • 思考がぐるぐるとめぐり混乱する
  • 頭痛や腹痛

こういった症状が出てきていたら、就活うつを疑いましょう。

また、就活うつになる人には次のような特徴があります。

就活うつになりやすい人の特徴
  • 真面目な性格
  • 几帳面で細部にこだわる
  • 完璧主義で失敗を恐れる
  • 人に頼むのが不安で自分でやりきる
  • 周囲の評価に敏感
  • 自虐的・自己否定的
  • 物事に優先順位をつけるのが下手
  • プライドが高い
  • 感情表現が苦手
  • 思ったことを我慢して飲みこむ

基本的に、物事に対して真面目な人ほど
就活うつになりやすい傾向が強いようです。

特に日本人はこういった性格の人が多い傾向があるので、
就活うつになる可能性がある学生は非常に多いと言われています。

では、この就活うつにならないようにするには、
どのように対策をしたらいいのでしょうか。

就活うつにならないための対策

就活うつにならないためには、
次の2つの方向性の対策が考えられます。

1.就活を成功させる対策
2.自分の中での就活の位置づけを軽減させる対策

1.就活を成功させる対策

当然のことですが、希望通りの内定がすぐにもらえ、
就活が成功してしまえば、就活うつに陥る可能性は少ないです。

この当然ともいえる考えですが、
就活がうまくいかないと、気持ちだけが焦ってしまい、
冷静な対策を行うことをしなくなり、結果として落ち続けて、
さらに焦っていくという負のスパイラルに陥るようになってしまいます。

僕も就活をしていた時期がありますが、就活生は
「幾つもの内定をもらえる一部の就活生」と、
「内定を全くもらえない多くの就活生」に二極化します。

そして実は、内定をもらえる人には共通していることが一つあります。

それは、
「内定をもらうためのコツを知っている。」ということです。

内定をいくつももらう就活生は、共通して
受かる面接の受け答えをテンプレート化しています。

面接は様々なことを聞かれているため、
その場で考えて受け答えをするものだというのが多くの人との認識ですが、
内定をいくつももらう学生は、聞かれている質問の本質は
変わっていないことに気づいており、予め回答とその回答までの流れを準備しています。

どのような質問をされていていても、
自分が予め準備している答えまで導いているので、
一度受かるようなテンプレートさえ作ってしまえば、
別の会場で同じことを繰り返しているだけとなり、
必然的に通ってしまうわけです。

逆に受からない人は抜本的に見直さない限り、
同じように落ち続けてしまうわけです。

この数十分の面接を何度か繰り返すだけで内定を決めることが
今の日本の採用で学生の内定に大きな偏りが出てしまう原因でもあります。
(もちろん、面接に通る人が会社に入って優秀かどうか別の話です。)

面接がうまくいかない人は、
一時の恥を忍んででも、内定をいくつももらえる人に
そのコツと面接で話している内容とその流れを聞くのが
一番いい対策になるでしょう。

2.自分の中での就活の位置づけを軽減させる対策

もう一つの方向性の対策としては、
自分の中での就活の位置づけを軽減させることです。

就活うつになってしまう人は真面目な人が多いというのは、
結局、就活が自分の人生の中で大きなものだと思ってしまうからです。

就活に失敗したらどうしよう。。。
これまで努力してきたのに自分の人生はここで終了してしまう。。。

これは大学受験での高校生と同じですね。

〇〇大学に落ちたらどうしよう。。。
いい大学に入れなかったら、人生が終わり。。。

当事者になると、周りが見えなくなってしまいますが、
実際に受験を終えて、数ヵ月も経ってしまえば、意外と忘れているものです。

ですので、就活うつになるくらい思いつめるのであれば、
「どんな結果でも、どうせ半年後には忘れている」くらいの気持ちを持つと
余裕が出てきて、より良い結果が望めることでしょう。

また、もう一つ就活うつの対策になるのが
会社への就職以外にも選択肢も持つということです。

特に日本の場合、私たちは教育課程の中で、
会社にサラリーマンとして就職する選択肢しか持てないように
小さいころから刷り込み教育をされています。

もし、小さいころから会社員になる以外にも
生活費を稼げるようなスキルを身につけていたのであれば、
そういった選択肢を選ぶ余裕が出るので、就活で失敗することに
それほど不安にはならないはずです。

現代の教育では、
「就職できなければ、生きていけない」
という考えが知らず知らずのうちに頭の中に刷り込まれています。

こういった所から脱却できてしまえば、
そもそも就職は人生の選択肢のひとつでしかないと思えるようになってくるわけです。

現代はブラック企業が日本の企業の7割を超えると言われていますが、
今後、日本が衰退していく中で、この就職という選択肢は
より厳しい選択肢に変わっていきます。

そんな状況の中でも、就職という1枚の選択肢しか
持っていないことに危機感を持たないと、
知らず知らずのうちに自分を追いつめていくことになります。

今現在僕は、こうした社会の先を見すえて、
会社に就職する以外の選択肢を持ちたい
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