YouTubeの著作権にひっかからない回避方法とは!?広告収入の受け取り停止や逮捕される可能性について



youtyo

YouTubeアフィリエイトをしていく中で、
大きな問題となってくるのが、著作権違反による動画の削除。

動画が3回削除されるとアカウントが剥奪されるということで、
YouTubeアフィリエイトをしていく際には大きな死活問題になってきます。

そこで、今回はこのYouTubeでの著作権問題について
解説していきたいと思います。

著作権違反によるYouTube動画の削除

よくYouTubeにテレビ番組などがアップされることがありますが、
これらはもちろん著作権違反であり削除されてしまいます。

ちなみに著作権に違法している動画がアップロードされたとしても、
アップした時点では罰則の対象ではなく、著作者によって申告されたときに
初めて罰則が適応されることになります。

この場合、著作者から告訴されれば、刑罰や罰則などは発生しますが、
費用対効果が低く、実際のところ告訴まで踏み切る例はほとんどありません。

ですので、著作権違反によって逮捕されるというのは、
そうそう起きえることではありませんが、
今後ネット上での著作権違反の問題を健全化するために、
「見せしめ」的に行われる可能性は否定できません。

基本的に、著作権に違反した動画は著作者が見つけ次第に、
削除依頼を出すというのが一般的な対応となります。

YouTubeで著作権違反と判断されて、
削除されるのには2種類の方法があります。

1.著作者からの削除申請

一つ目が著作者からの削除申請です。

テレビ番組や音楽などがアップロードされていた場合、
著作者がYouTubeに通報することで、動画が削除され、
多くの場合がこの方法で削除されます。

ただ、YouTube上には非常に多くの動画が存在するため、
著作者も気づかないで動画が生き残ってしまう場合もありますが、
いつかは削除されることになります。

2.ContentsIDによる自動検知

YouTubeではテレビ番組や音楽がアップされると、
ContentsIDというシステムが自動で著作権違反のコンテンツ化を検知し、
動画がアップロードできなかったり、収益化ができないようにします。

このContentsIDは99%の精度で検知できるということですが、
中には間違った検知も起きることもあるようです。

また、このContentsIDにひっかからないようにして、
削除を回避しようとするグレーな方法も存在するようです。

・動画を左右反転させる
・動画の画質を落とす
・動画の再生速度を変える
・動画を別の機材で撮影する
・動画の画面を縮小したり、枠で囲み別物にする

などなど、動画を別物にすることで、
ContentsIDシステムを回避する手法などが知られていますが、
今後、YouTubeの規制が厳しくなるにつれて
よりグレーな手法は通用しなくなると予想されます。

まとめ

著作権違反をしているYouTube動画は現在のところ、
著作者からの削除申請、ContentsIDによる自動検知によって
削除されており、この検知をかいくぐるグレーな回避方法も存在するが、
年々、規則が厳しくなってきています。

YouTubeアカウントは3回動画を削除されることで、
アカウントが剥奪されますし、悪質なアカウントの場合、
YouTubeでの全動画収益無効化にもなってしまう可能性もあるので、
危険な手法は避けるようにしていきましょう。

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