働きたくない大学生・就活生が増加している!?就職してもすぐに仕事を辞める若者の心理とは!?



yame

ブラック企業という言葉が蔓延る現代、
就活前から企業に就職したくない学生や、
就職してもすぐに辞めてしまう若者が増加しているようです。

今の若者が企業で働きたくない理由とは
一体どういったものなのでしょうか。
その心理を見ていきましょう。

なぜ、働きたくないのか

近年、入社から3年以内で会社を辞めてしまう割合が、
新卒の3割を超えるいるということが社会問題となっています。

もちろん、会社を辞める人の中には、
キャリアアップのための転職の人も少なからずいますが、
多くの場合、ネガティブな理由で辞めてしまいます。

なぜ、若者の多くが会社を辞めてしまうのか。
それは近年のブラック企業の蔓延が一つの大きな原因だと考えられます。

今の新卒社員は1990年代以降に生まれているので、
バブル期の日本は知らず、その後の停滞し続ける日本しか
目の当たりにしていません。

リストラ、不良債権、倒産、終身雇用の崩壊、
ブラック企業、サービス残業、非正規雇用・・・

今の若者は小さいころから、会社で働くことに対して、
こういった単語ばかりを聞かされ続けているので、
会社で働くことを無意識的にネガティブに思ってしまいます。

さらに、一昔前であれば、働き続ければ、
年功序列で給料が上がっていくのが普通でしたが、
今の時代はほとんど給料が上がっていかないというのも、
仕事に対してネガティブに考える要因になっています。

こちらはサラリーマンの平均年収の推移を表したグラフです。

nendaibetu

こちらを見ると分かるように、
サラリーマンの平均年収は右肩下がりに下がっていって、
15年前と比べると年収が60万円以上も減っています。

つまり、毎月5万円近くも手取りが少なくなっているということで、
働いても生活ギリギリの給料しかもらえなくなってきています。

就職したとしても、
ブラック企業で朝から晩まで働きづめになり、
貰える給料も生活費に使ったらほとんどなくなってしまう。

そして、将来もこの状況が改善されることもなく、
結局、「生きるためだけに働かされている」という気持ちに陥ってくるようになります。

その結果、激務で体力、精神力の限界を超えた時に、
気持ちが切れてしまい、会社を辞めるという決断に至るようになるわけです。

就職しないでも生きていくためには!?

多くの若者は本心では就職をしたくないとは思いつつも、
就活の時期になると、我先にとエントリーシートや面接を受けて、
就職口を探すことになります。

そして、就職が出来なかったら、
人生の終わりと感じて、鬱になってしまう学生も数多くいます。

なぜ、これほどまで就職に囚われてしまうかというと、
就職以外にお金を稼ぐ選択肢を持っていないからです。

私たちは今まで生きてきた中で、
算数や国語は何千時間と勉強をしているにもかかわらず、
生きていく上で非常に重要なお金を稼ぐという教育は
1秒たりとも受けてきていません。

そして、就職以外に選択肢を持っていない状態で、
社会に放り出されてしまうわけです。

逆に、少し勉強をしてお金を稼ぐ力さえ身につけてしまえば、
わざわざ死ぬほど頑張ってブラック企業に就職しようとしなくても、
選択肢など山ほど存在します。

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