仕事のプレッシャーで逃げたい・辞めたい時の3つの克服方法



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「今週末までに売り上げを立てないといけない。。。」
「重役の前でプレゼンテーションをしないといけない。。。」
「明日の朝までに資料を作らないとマズイ。。。」

仕事をしていると日々プレッシャーの戦いになってきて、
不安でこの状況から逃げたくなってしまうこともありますよね。

今回は、仕事でのプレッシャーを克服するための方法を
いくつか紹介していきたいと思います。

プレッシャーの克服方法1 不安を書き出す

人が感じている不安の多くは具体的なものでなく、
漠然とした未来に対して感じていることが多いです。

何だかもやもやした不安感がある。。。

こうした状態だと不安を拭い去ることが出来ません。

そこで大事になってくるのが、
自分が何に対して不安を感じているかをはっきりとさせること。

不安に感じていることを、ノートに5個以上書き出してみてください。

すると、思いのほか自分の感じている不安というのは、
大したことがないということに気づかされる場合が多いです。

未知や未確定のものに対して、人は必要以上に
不安や恐怖を抱きやすくなっています。

まずは、自分の持っている漠然とした不安を、
文字として明確に見える形にしましょう。

プレッシャーの克服方法2 行動をする

プレッシャーや不安を感じている時は、
頭で考えるのではなく、すぐに作業に取り掛かってしまいましょう。

不安な時に考え事をしてしまうと、
どんどんと不安な気持ちが増大してしまいます。

一方で、すぐに作業に取り掛かってしまえば、
不安に入るすきがなくなり、一時的に忘れることが出来ます。

不安を感じそうになったら、作業を始める。

これを意識的に行うようにしましょう。

プレッシャーの克服方法3 楽観的に考える

楽観的な人と悲観的な人では、
悲観的な人の方が不安やプレッシャーは感じやすいです。

なので、自分が悲観的なタイプだと思っている場合には、
少し楽観的に物事を考える癖をつけていきましょう。

「失敗したって死ぬわけではない。」
「しっかりと準備をしたし、うまくいくだろう。」

と軽い気持ちで考えられると、楽な気持ちになってきます。

もちろん、悲観的な性格というのは
リスクを回避する能力に長けているので、
生存していく上では楽観主義よりも生き残りやすいです。

ただ、あまりにも悲観的過ぎると、リスクは回避できるものの、
精神的に健康とは言えません。

悲観的はいいけれども、悲観のし過ぎはよくない。

こういったバランスをとれるようになっていきましょう。

また、プレッシャーを楽しむように
自己暗示をかけるのもプレッシャーを
克服するうえでは、いい方法と言えます。

仕事を辞めることも一つの対処法

仕事をしていくと毎日プレッシャーの連続の日々になっていきます。

こうした中で、いかにプレッシャーと上手く付き合っていけるかが、
会社で生き残っていく上では大切になってきます。

ただ、そのプレッシャーにも限度というものがあり、
その限界を超えて無理してまで働き続けてしまうと
結果的に健康を害してしまうという場合もあります。

朝起きるのがつらい。。。
毎日会社を辞めたい。。。
会社での人間関係がつらい。。。

もし、こう思っていたら、
もしかしたら会社で働くということ自体が合わないのかもしれませんので、
別の方法を検討してみるのも一つの対処法です。

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