トレンドアフィリエイトで2014年に起きたGoogleペナルティを考察



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こんにちは、東大生ネット起業家の山下です。

初心者でも簡単に稼げるようになるとして
今なお人気なのがトレンドアフィリエイト。

ただ、2014年に入ってから、Googleからの手動ペナルティを
受けてサイトが飛んでしまったという報告が増えています。

2014年にトレンドアフィリエイトで続発している
手動ペナルティについてその考察と対処法をまとめてみました。

手動ペナルティとは

Googleが与えるペナルティには2種類あり、
一つが自動ペナルティ、もう一つが手動ペナルティです。

自動ペナルティはGoogleが機械を使って、
怪しい被リンクはないか、悪質なコピペはないかと検出し、
それに該当するサイトに自動でペナルティーを与えるというものです。

その一方で手動ペナルティとは問題があるサイトを
Googleの社員が目視で判断して手動でペナルティを与えるというものです。

この手動ペナルティが来るとGoogleからこのようなメールが届くことになります。
syudoup

手動ペナルティを受けると、サイトが圏外に飛んでしまうので、
検索エンジンからほとんどのアクセスを得ているトレンドアフィリエイトでは
アクセスがほとんどなくなってしまうことになります。

しかも、この手動ペナルティは現在のところ、
どのように再審査をリクエストをしても、解決されることがないと言われています。

何の前触れもなく突然やってきて、
そして、全てを奪い去っていくということで多くのアフィリエイターが
この手動ペナルティに泣かされてきました。

なぜ、2014年に入ってこのペナルティが一斉に起きたのでしょうか?

2014年に起きた手動ペナルティを考察

手動ペナルティは2013年に初めて起こるようになり、
2013年ではぽつぽつと報告されていました。

初期のこの頃に手動ペナルティを受けていたのは、
上位表示はされているが中身がかなり雑なトレンドブログが主でした。

手動ペナルティの文言で書いてあるように、
実質価値のないコンテンツというのが
質の悪いブログということを指していたのもこの頃でした。

なので、この頃の対処法はそれほど難しくなく、
質の高いトレンドブログを書いていけば手動ペナルティを
受ける可能性はそれほど高くはありませんでした。

ただ、2014年に入ってその状況が少し変わってきました。
それは質の高いトレンドブログであってもペナルティーを
受ける例が増えてきたということです。

こんなに質が高いのにペナルティを受けてしまった。。。
ネット上には他にもっと質の低い価値のサイトが山ほどあるのに。。。
と不満に感じる方も非常に多かったと思います。

ただ、ここでいう実質価値のないコンテンツとは
実は違った意味で使われていると考えられます。

ここでいう実質価値のないコンテンツとは
他のサイトとほとんど同じで存在価値がないということです。

トレンドアフィリエイトが流行ったことにより、
ここ最近同じようなサイトがネット上に乱立するようになりました。

タイトルにはトレンド〇〇。
3カラムで左側には芸能人の〇〇特集。
右側には記事の人気ランキング。

ほとんど同じ見た目のサイトがあるので、ユーザーとしては
また同じようなサイトが出てきたという状況になっていました。

つまり、ユーザーにとって同じと判断されるものが
実質価値のないサイトと言われることなのです。

2014年に一斉にペナルティを食らったサイトのほとんどが、
上記の共通部分を満たしていたサイトでした。

特に2014年に一斉にペナルティが起きたことから、
Googleは中身よりも見た目で判断している可能性が高いと予測されます。

それはなぜなのでしょうか?

Googleはペナルティのマニュアル化をしている!?

2014年の7月~8月にかけて、手動ペナルティが一斉に起き、
多くのトレンドサイトがその影響を受けてしまいました。

なぜ、この段階で一気にペナルティが起きるようになったのか。
これはGoogleの視点になって考えてみましょう。

おそらく、Google社内の中では2013年頃からこのような会議が起きていたと思います。

2013年某日
上司:「近頃、芸能人を検索するとトレンドサイトなるものが上位を独占してしまう。同じような内容だし、自動ペナルティにも引っかからないし、どうしたものか。何とか対策をしないとわが社の信頼が。。。」

部下:「では、社員が目視で判断をして、トレンドサイトというものを手動ペナルティという形で圏外に飛ばしましょう。理由としては実質価値のないコンテンツとしておけばいろんな解釈として説明できます。」

上司:「では、早急に対処してくれ。ただ、まだ基準というものがないので一番それらしいのから順番に飛ばすのが無難だろう」

この会議により、2013年ごろからぽつぽつの手動ペナルティが起きました。
そして、2014年にまた会議が起こりました。

2014年某日
上司「まだ、トレンドサイトなるものが多いようだな。もう少し何とかならないか」

部下「今は、人数が少ないのでこの程度が限界です。ただ、ある程度、トレンドサイトを判別することが出来るようになったので、マニュアルを作って多くの社員を動員しましょう。そして、トレンドサイト対策月間ということで定期的に対応しましょう。」

上司「うむ。」

このようにして、2014年7月~8月の一斉ペナルティが起きました。

マニュアルを作った場合、主観の判断が混じる中身よりも
客観性の高い見た目でより判断されるようになります。

これが2014年7月~8月に見た目が同じサイトが飛ばされた要因なのです。

この話は少し簡略化していて、おそらくGoogleは見た目マニュアルを作って、
まず、ペナルティ対象の候補に目星をつけたうえで、
ペナルティーを加えるかどうかの判断をしているかと思います。

なので、2014年での対策としては見た目を
より独自なものと知ることが一番大きな対処法になると考えています。

実は1カラムにしても3カラムと大差はない

トレンドアフィリエイトでは3カラムで指導している場合がほとんどですので、
ほとんどのトレンドブログは3カラムになってサイドバーに芸能人の写真があります。

ただ、実は1カラムであっても変わらないということを知っている人は少ないです。
実はトレンドブログの場合、その9割以上がスマホから来るユーザーであり
スマホの場合、サイドバーの表示はほとんど意味がありません。

特に最近スマホアフィリエイトというものが流行ってきたり、
一般的なサイトでも1カラムのサイトが増えていますが、
スマホの表示を優先的に見せるために1カラムにしていても特に支障はないのです。

なので、今後1番の対策となるのはほとんどの人がしていない
1カラムにしてトレンドアフィリエイトを行っていくことです。

Googleは普通のサイトを圏外に飛ばすことは避けたいので、
普通のサイトとは区別できるものではないものとなれば、
ペナルティとなる可能性が非常に下がっていきます。

まとめ

トレンドアフィリエイトでは2013年ごろから手動ペナルティが起こり始め、
2014年に一斉に手動ペナルティが起きる事態がありました。

時が経つにしたがってGoogleはマニュアル化、多くの社員の動員をして
対策を行うようになり、そのためより客観性のある見た目の部分で
手動ペナルティの判断がされるようになってきていると考えられます。

トレンドブログが2014年の7月~8月の時期に飛ばされたサイトは
タイトルにはトレンド〇〇。
3カラムで左側には芸能人の〇〇特集。
右側には記事の人気ランキング。
という見た目の共通点が多くありました。

もちろん、見た目以外の部分で複合的に判断されていると考えられますが、
マニュアル化の流れからより見た目の部分が重視されていると思われます。

対策の方法の一つとしては1カラムにしてしまうことです。
ほとんどのトレンドブログは3カラムで行っていますが、
実はトレンドブログにはスマホからのアクセスが9割以上なので、
1カラムで3カラムとほとんど大佐はありません。

1カラムになればGoogle社員が見た目で判断するのはかなり難しくなり、
よりペナルティを受けるリスクが下がると予想されます。

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