仕事のストレスで辞めたい、人間関係に限界を感じている方へ



yameta

上司が怖い、人間関係に限界を感じている。。。

仕事でストレスを抱えると吐き気や夜寝れないなどの症状や、
最悪の場合、うつなどの病気になってしまいます。

なぜ、仕事に囚われる生活をしないといけないのか。
今一度、自分を振り返ってみましょう。

ブラック企業が増えるのは当然

近年の経済停滞の中では業績を調子よく伸ばせる企業は少なく、
多くの場合、業績が悪化してしまっています。

会社の雰囲気は業績が良い時は良くなるし、
業績が悪い時は悪くなるのは当然です。

高度経済成長期では、日本全体として、
多くの企業が順調に業績を伸ばしていました。

会社の業績が上がるから給料もどんどん上がる。
こうした時代では、少し業務がつらくても耐えることが出来ますし、
なにより、会社全体の雰囲気に活気があります。

その一方で、ここ20年以上日本は経済が停滞しており、
多くの企業が業績を伸ばすことなく、逆にどんどんと
業績が落ちてしまっています。

業績が落ちているのに社内が明るい雰囲気
という会社はなかなかありません。

業績を上げるために一人あたりのノルマはきつくなり、
そもそも達成自体がきついノルマになっていることもあるので、
達成できずに上司に怒られる日々になってしまう。

けれども、会社の業績は一向に上がらないので
どんなに長時間頑張っても給料が上がらない。

また、会社の業績が悪くなり、自分の身を案じる人が増えると
自分優先の行動や言動が増え、結果として人間関係もこじれやすくなっていきます。

仕事ではどんどんストレスが溜まり、
人間関係もうまくいかないし、残業だけ増えて給料は増えない。

「もう、会社なんて辞めたい。。。」

俗にいうブラック企業というのは、
このようにして出来上がっていきます。

近年ではブラック企業が増えて大きな社会問題になっていますが、
業績が伸び悩んでいる会社の多くはブラック企業になる可能性をはらんでいます。

実は今では7,8割の企業がブラック企業の基準を満たしている
とも言われていますが、多くの企業が業績を悪くしているので、
ブラック企業が増えるのは当然な結果なのです。

なので、もし仮にあなたが今の会社がブラック企業だからと言って、
転職を考えていたとしても、転職した先も同じようなブラック企業と
なっている可能性は十分にあるということです。

選択肢を持たない人間は搾取される

生活していくためには会社で働かなければならないというのが
社会的な一般常識になっているため、ほとんどの人は
次の事に気づくことはありません。

『実は会社で働くことはお金を得る一つの手段にしか過ぎない』
ということを。

私たちは今まで受けてきた教育の中で、
読み書きや計算などを習っていましたが、
これは会社で労働者として働くための教育なのです。

10数年間この教育しか受けていない結果、
会社で働くことしかお金を得る手段を知らないので、
会社で働くことが全てになってしまい、
もし、会社をクビになったら人生の終わりだと感じてしまうのです。

選択肢を一つしか持っていない人間は立場が弱いです。

会社で働くという選択肢しか持っていないからこそ、
会社がどんなに辛い環境で辞めたいと思ったとしても、
それに耐え続け、会社にしがみつこうとします。

どんなに仕事でストレスを抱えていたとしても、
どんなに、会社での人間関係が辛かったとしても、
お金を得る手段をこれしか知らないので、
辞めたくても耐え続けるしかないのです。

それが、自分の体を壊すことになったとしても。

会社で働くことはお金を得る一つの手段にしかすぎない

もう一度言いますが、
会社で働くことはお金を得る一つの手段にしかすぎません。

なので、違う選択肢を持っていれば、
その選択を選べば、会社で働くという選択をしなくてもいいのです。

仕事にストレスを感じていて今すぐにでも辞めたい、
人間関係が苦手で会社に合わないというのであれば、
お金を得る手段として会社で働くこと以外のものを選べるようなってください。

私たちは、教育を受けてきた10数年余り、
知らず知らずに一つの選択しかできないように教育されていきました。

「実は今まで自分は一つの選択肢しか持っていなかったのだ」
このことをまずは知っておいてください。

そして、会社で働くのが辛いのであれば、
それ以外の選択肢がとれるように教育を受けていきましょう。

今現在、僕はそういった会社で働くこと以外にお金を得る選択肢を
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