できない理由を探す人。できる可能性を探す人。



choice

人生でうまくいきやすい人と
人生がうまくいきにくい人には決定的な違いがあります。

それは「できない理由を探す人」なのか
「できる可能性を探す人」なのかということです。

もちろん
できない理由を探す人がうまくいきにくい人で、
できる可能性を探す人がうまくいきやすい人です。

自分がどちらなのかと考えるとしたら
次のような例を考えてみてください。

会社でのプロジェクトのメンバー集めでいい人材が見つからない時、
「うちの会社はいい人材がいないな」と愚痴をこぼすのか、
「どうやったらいい人材が見つかるのか」と考えているか、

はたまた、
先日ホリエモンがブラック企業について聞かれたときに
「嫌だと思ったら辞めればいいのでは?辞めるの自由よん」
「起業すりゃいいじゃん」
と答えていたのに対し、
「起業なんてそんな簡単にできるわけないじゃん」と反論するのか、
「たしかに言い方はうざいが一理あるし、少し調べてみよう」と考えるのか。

どうだったでしょうか。
おそらく、多くの人が無意識的に前者の反応をしているかと思います。

これはネットビジネスについても同じようなことが言えます。
時間がないから全然できない、お金がないからやれない
人脈とかないし、才能とかないし・・・
こういう人はどんなことをやっていてもうまくいきません。

時間が今ないのであれば
どうやって時間を捻出できるか考えたほうが建設的です。
関連記事:社会人が勉強時間を確保する方法

例えば、テレビの時間を減らせないか、飲み会の付き合いを減らせないか、
電車内でボーっとしているのではなく、動画やメルマガで勉強はできないのか
あまりお勧めはしないが本気であれば寝る時間すらも削るという風なこともできます。

どうしてもテレビの誘惑に負けてしまうのであれば、
テレビ自体を目に見えない場所に置く、
自分の中でテレビを見たら罰則というルールを作ってみる。

お金がないというのであれば、
飲み会を月に1回でも減らせないのか、
ほしいものを少し我慢できないのかと考える。

こうやって考えていく人の方が確実に成功しやすそうだというのは明白です。

人間は元来、意志が弱い生き物です。
他人に強制されることによって動くことがほとんどです。
関連記事:強迫観念で動く人が増加する!?

もし、会社の業務に強制力がなければ
あれほどつまらない作業を行う人はいないかと思います。

逆に、僕が今やっているネットビジネスはすぐに諦めてしまう人が非常に多いです。
なぜならネットビジネスは他人から強制されることがないからです。

受験勉強であれば1日8時間以上を1年間続けていた人が
ほとんどだったと思います。

しかし、ネットビジネスでは
1日1時間を1ヵ月続ける人ですらほとんどいません。

できない理由を探す人はなぜできないのかを分析すると安心します。
「時間がないからしょうがない」「お金がないからしょうがない」と
そうすれば、諦めたことを正当化できるので安心するのです。

ただ、この正当化に意味があるのかを考えてほしいです。
自分の気持ちはその場では安心するかもしれないが、
結局は根本的には何も変わらないのです。

困難な状況の中でもできないとは言わずに
可能性を探して行動していく人の方が魅力的に映ります。

なので、大企業でぶら下がってミスなくいけば安泰だと思っている人よりも、
ベンチャー企業などで苦労しつつも常に挑戦している人のことを人は応援したくなります。

特に起業なんてそうですが
できない理由を探したら簡単にたくさん見つけられます。
でも、そうしたら一生成功することはありません。

困難の連続の中でもできる可能性を見つけ出し、
行動できる人は確実に成功していきます。

結局、できない理由を探すのは
自分の気持ちや会社の役職のための保身であり、それは会社などの
組織の中で自然と身についてしまうのはしょうがないのかと思っています。

ただ、起業とか、ネットビジネスでは
そういった気持ちや役職のための保身をしたところで何も意味がありません。

成果主義の中でやっていると
自然とこういった保身的な感情はなくなってきます。

僕自身は極端な話、すべての人が起業や独立を経験した方がいいと思っています。
自分の成果の責任は自分がいかに逃げずにやってきたかどうかという
感覚が嫌でも身につくようになってきます。

そうなってくると普段の思考から
できない理由を探すような保身行動はしなくなってきます。

現在、僕が配信しているメルマガではネットビジネスを教えていて、
独立や企業を目指す人たちの後押しをしています。

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