基本が大切。守破離を重んじる。



syuhari

日本の伝統的な言葉に守破離というものがあります。

この言葉は、成長を要するもので
あれば何においても重要だと僕は考えています。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」所から修業が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合ったより良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が作り出した型の上に立脚した個人は、自分自身の技についてよく理解しているため型から自由になり、型から「離れて」自在になることができる。 (引用:Wikipedia)

ネットビジネスにおいてもこれが通用します。
まずは、言われた通りのことをやり、その分野の型を把握する。
次に、型が身についたところで、自分なりの工夫をくわえて分野の中で変化をつける。
そして、分野の根底や本質を把握したところで、分野を離れ、自分流の分野に変化させていく。

なによりもまず、その分野の型を身に着けるのが先決です。

ただ、ネットビジネスではことさら、
守の部分を無視して我流で行いたがる人が多いです。
多くの人は型を身に着けることはなく、自分で思い思いにやっていきます。

お金のためでなく趣味でやっているのであればあまり問題はないですが
副業としてやっているにもかかわらずこうしている人が多いのは不思議に感じます。

勉強をするのであればほとんどの人が教科書を読んだり、先生に質問したりしますよね。
例えば数学であれば、
教科書や先生の教えなしに2次関数を解けるようになろうとは思わないですよね。
物理で運動方程式を自ら導こうなんて思わないですよね。

にもかかわらず、
ネットビジネスではそのようなことを平気でみんな行います。
関連記事:ネットビジネスで失敗する人の特徴とは!?

おそらくその理由の一つは
ネットビジネスには世間的に理解されている教科書がないからです。

学校の勉強であれば、指導の範囲が決まっているから
しっかりとした教科書が巷には出回っている。

しかし、ビジネスは学問としてはないため
そのような巷で共通理解がなされている教科書は存在しない。

しかし、共通理解されている教科書はなくても
質の高い教科書や先生(メンター)は確実に存在しています。

勉強において独学ではなく参考書を買ったり
先生に教えを乞い基礎をつけていかないと成長しないように、
ネットビジネスにおいてもそのようなものを使っていかないと
全く成長していかないというのは当然なのだと思っています。

現在、僕が配信しているメルマガでは
そういう道に迷っている人達の勉強を後押しするために
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