20代社会人が自己投資をする意味とは!?



jikotoushiよく年長者の方は、
『若いうちはお金なんかためずに自己投資をしろ』
と言うことが多いです。
社会人が始まって間もない20代の人間が、
自己投資する意味とは一体何なのでしょうか?
少し考えてみましょう。

若いうちには気づかない『若さ』と言う価値

若いうちは特に気づくことはないのですが、
『若さ』というのはそれだけで価値なのです。
その価値の高さは社会の至る所で見受けられます。

例えば、転職する場合、同じ能力だとするならば、
30歳と35歳の2人がいた場合たいていの場合30歳が採用されます。

また、アルバイトなどは特に顕著で、20代のうちは大抵のところで採用されるが、
30代を越えると途端に採用されづらくなります。

若い=体力がある・成長が期待できる ということなので、
若いということ自体が価値を持っているのです。

そして、年齢を取っていき若さがなくなっていくにつれて
あなたの価値は社会的に右肩下がりになっていくのです。

つまり、若いうちに何もしていないと、価値は勝手に下がり続けていくのです。
しかし、残念なことに若いうちは若さの重要性を感じないため、
自分の価値がどんどん下がっているということに気づきません。

逆に『若さ』という価値が下がっていく一方で、
価値が上がってくるのが『自分の能力』となってきます。

『自分の能力』は若いうちは総じて低いためあまり評価されませんが、
長年かけていくことで磨いている人と磨いていない人でどんどん差が離れていきます。

若いころは『若さ』が価値の大きな割合を占めているので待遇に関して大きな差は出ませんが、
年を取って若さという価値が下がってきた頃から、
『自分の能力』という価値を磨いている人と磨いていない人の待遇の差が顕著になります。

年長者になると、『自分の能力』による待遇の差が明らかになるので、
『若いうちはお金なんかためずに自己投資をしろ』というようになるのです。

20代社会人のうちに自己投資すべき理由

『若いうちに自己投資をしろ』というのはほかにも理由があります。

それは20代社会人の頃が一番自由に使えるお金が多いということです。
結婚する前は基本的に生活費以外のお金は自由に使えるので、
結婚前は平均月10万円以上自由に使えるお金があります。

しかし、30代を境に結婚して家庭を持つようになると、
一転して平均月3万円程度の小遣い制になってしまいます。
この3万円の中で自己投資するということは、普通考えなくなります。

なので、現実的に自己投資をして自分磨きを考えられるのは
20代が最後になってくるのです。
関連記事:自己投資の秘訣とは!?

若くて、自分のお金を自由に使える時代には出来るだけ自分の能力を磨いて価値を高める。
そして、若さがなくなった時に自分の能力で良い待遇を勝ち取っていく。

『まだまだ、自分は20代だから遊ぼう』と言っていると、
30代になった時に『いざ自分を磨きたくてもお金も時間もない』となってしまいます。

若い世代は今の年長者よりキツい時代

今の年長者の時代は
平均寿命が75歳、雇用は終身雇用で60歳まで安定していて、
年金も60歳からしっかりともらえている時代です。

それでも今の年長者は『若いうちはお金なんかためずに自己投資をしろ』と言いますので、
今の若い世代が年長者になるときにはより切実に
『若いうちはお金なんかためずに自己投資をしろ』と言うようになってきます。

今の若い世代が年長者になるころには
医療が発展して平均寿命が85歳を超えていく一方で、
雇用は40代や50代半ばで早期退職を強いられ、年金は70歳からの時代。
関連記事:退職勧奨が大企業で増加中

こうした状況下の中で何も考えず、社会に流されていると、
この先苦労をする時代になっていくのは明白です。

特に、今後の日本の経済状況を考えると、
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