社会人が勉強時間を確保する方法



syakaijin社会人になってから『学生時代もっと勉強しておけばよかった』
と思うようになる人は非常に多いです。
多くの人は時間がないから勉強できないと言って片づけますが、
社会人になっても上手に勉強していくことは可能です。
社会人になっても伸びる人の勉強の仕方とは
一体どのようなものなのでしょうか?

時間がないから勉強できない!?

社会人として会社で働いていると、業務における知識の必要性が明確になり、
『もっと学生時代ちゃんと勉強しておけばよかった』と誰しもが一度は思います。

本来、社会人になってからでも勉強したいと思えばできますが、
それでも学生時代に戻りたいと思ってしまうのは、
『今は仕事で忙しいから勉強する時間がない』と思ってしまうためです。

ただ、そんなことはありません。
社会人でも上手な勉強の仕方さえ知ってしまえば、
問題なく勉強をしていくことが可能です。

時間を制すれば、勉強はいくらでもできる

社会人になると勉強できないと思っている一番の原因は
『時間がない』と思ってしまう所ですので、逆に言えば、
時間を制すれば、勉強はいくらでもできるようになります。

今回は、社会人の上手な勉強の仕方ということで、
時間を制するための考え方を次の3つの側面から見ていきます。

1.時間を削る
2.時間を見つける
3.時間を買う

1.時間を削る

時間を削る一番簡単な手法は娯楽を減らすことですが(もちろんこれが一番効果的です)、
ここでは違った視点で時間を削減することを考えます。

それが『日常の移動時間の削減』です。
実は一般の成人は日常生活の中で毎日5,6kmもの距離を歩いています。

普段は通勤・通学で長い距離を歩くときしか意識しませんが、
家やオフィスの中でなどで無意識のうちに相当な距離を歩いているのです。

『移動時間の削減』とはこれらの無意識を含めた
一日の移動時間を削減するということです。

日常生活では平均時速3kmで歩いていると言われますので、
1日6km歩くと考えると、日常生活の移動時間に合計2時間も使っています。

なので、普段の移動速度を1.5倍にすれば、移動時間は1時間20分となり40分削減。
2倍の速さで動けば、移動時間は1時間となり、1時間も削減できます。

普段、無意識的に歩いている時間は気にしませんが、
移動時間で毎日2時間も時間を消費しているということを意識して、
通勤や通学で歩くときだけでなく、家の中やオフィスの中でも
きびきび行動して移動の時間を減らすと時間が増えた感覚になります。

また、いくら時間を削りたいからといって、
睡眠時間を削減するのは勉強にとっては非効率ですので、
睡眠時間を削るのは最終手段にしましょう。

2.時間を見つける

日常生活の中で何もしない隙間時間は非常に多いです。

例えば、
・信号待ちの時間(1~2分)
・電車の待ち時間(5~10分)
・電車に乗っている時間(30~1時間)
・エレベーターの待ち時間(1~2分)
・エスカレーターで上っている時間(~1分)
・昼食を注文した待ち時間(5~10分)
・テレビ番組のCM中(2~3分)

などなど、気にしないと時間を消費するだけの隙間時間は非常に多いです。
この隙間時間を意識して利用できことで勉強時間は一気に増えます。

しかも、隙間時間というのは、制限時間があるため、
集中力が高まりやすい環境でもあります。

スマートフォンは常に持ち歩いている人がほとんどですので、
スマホで勉強したいコンテンツを見れるように工夫をしておきましょう。

空き時間が空いたら、サッとスマホを出して、
(ゲームではなく)勉強をするという条件反射をつけておきましょう。

3.時間を買う

これはお金に余裕のない学生にとってはできなく、
お金に少し余裕のある社会人だからこそできる手法となっています。

これをうまくできている社会人の人は
総じて、社会人になってからも知識の吸収が凄まじいものとなっています。

社会人にとってはいかに少ない時間で知識を最大限吸収できるかが
大切ですので、『時間をお金で買う』という考えを持ちましょう。

ここでいう『時間をお金で買う』とは
知識の習得の時間を短くするためにお金を使うということです。
関連記事:20代社会人が自己投資をする意味とは!?

勉強は独学でやることほど、効率の悪いことはありません。
勉強はいい先生に教えてもらう方が圧倒的に学力が上がります。

なので、自分の興味のあるセミナーなどに参加する中で、
その分野のあなたの師匠と呼べるメンターを探していきましょう。

そして、そのメンターからお金を多少払ってでも、
直接知識を教えてもらうのが、一番成長が早いということです。

ただ、学校の先生のような、その分野に精通したメンターとなりうる人を
見つけるのはそれなりの行動力が必要になってきます。

新しい分野を勉強したい→すでに知識を体系化している人から教えてもらえる関係を作る
という行動のパターン化が出来るようになると、他のほとんどの人が出来ないので、
一気に社会人になって差がつくようになります。

まとめ

社会人になっても上手に勉強をすれば
『時間がないから勉強ができない』ということにはなりません。

1.時間を削る で
無意識に消費している時間を減らしていき、

2.時間を見つける で
日常生活の中の空き時間を効果的に利用し、

3.時間を買う で
すでに知識を体系化している人から、お金を多少かけてでも教えてもらう。

ほとんどの社会人の人達は、新しい分野の勉強に手を付けないため、
これらを自分の型になるまで落とし込めるようになれば、新しい分野を勉強する度に、
周りの社会人の人達との差をどんどんと突き放していくことが出来ます。
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