ネットビジネスでのリストとは!?



listネットビジネスにおいて、『リスト』という言葉が頻繁に
出てきますが、これはメールアドレスのことを指します。

顧客となりうる人のメールアドレス(リスト)を収集することで
ビジネスをしていくのですが、いったいどのようにして、
このリストを使ってお金を稼いでいくのかを説明します。

顧客リストはどこで必要になる?

ネットビジネスにおいて顧客リストが必要になってくるのは、
メルマガアフィリエイトをしていく際になります。

メルマガアフィリエイトとは、その名の通り自分のメルマガを作成して、
そこで情報発信をする中で収益を得ていくネットビジネスですが、
そのメルマガの読者になってもらう際にメールアドレスを登録してもらいます。

このメルマガに登録してくれたアドレスが顧客リストと呼ばれるものになります。
つまり、メルマガ読者=顧客リストということです。

メルマガに登録してもらえれば、自分がメルマガを配信するたびに、
その人に自分のメルマガが届くので、販売を仕掛けた時には顧客となりえるのです。

顧客リストが多ければ多いほど、1回のメルマガでアプローチする人数が多いので、
莫大な売り上げが上がる可能性があります。

例えば、メルマガ読者(顧客リスト)が1万人いたとしたならば、
1回のメルマガを書くだけで1万人に同時に営業をかけられるということなのです。

よく1回メルマガを書くだけで数百万円を売るという話を聞きますが、
それはこのように多くのメルマガ読者に同時に営業をかけられるからこそ可能な話なのです。

顧客リストの集め方

顧客リストの集め方は、大きく分けたら次の2つです。
1.無料レポートから取得
2.メルマガ登録フォームから取得

1.無料レポートから取得

ネットビジネスでは無料レポートスタンドにレポートを掲載して、
ダウンロードしてくれたユーザーのアドレスを集める方法があります。

無料レポートではレポートをダウンロードするときにアドレスを登録する必要があり、
そのアドレスを貰うことになるので、メルマガ登録が目的でない顧客リストとなりやすく、
一般的に薄い顧客になりやすいです。

2.メルマガ登録フォームから取得

自分のサイトなどにメルマガ登録フォームを設置しておき、
メルマガ登録してもらうことでメールアドレスを集めます。

メルマガ登録フォームから取得した顧客リストはオプトインリストとも呼ばれ、
メルマガ登録が目的である顧客リストなので、一般的に濃い顧客になりやすいです。

メルマガ読者を集めた後に大切な視点

メルマガ読者を集めた時に、一番大切視点は
『いかにメルマガ読者を育てるか』ということです。

特に売り上げがほしいばかりに、メルマガを書くたびに
販売ばかりを仕掛けてしまう人がいますが非常にもったいないです。

自分がメルマガ読者の立場に立った場合、
毎回販売ばかりをしてくるメルマガが来たら、嫌になりますよね。
関連記事:信頼関係を築くためには教育が必要1 (上級編 第6回)

『リストを集めたら、販売をする』というようなことは
短期的には売り上げが上がるかもしれませんが、
リピーターがいなくなり、継続したビジネスができませんので、
しっかりと価値のあるメルマガを配信して自分のファンを増やすことが大事です。

メルマガ読者をしっかりとした教育を施して、成長してもらうということが、
今後継続したビジネスにつながっていきますので、
顧客リストが集まるようになったら、この視点を忘れないでください。

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