外部リンクと内部リンクの使い分け方法 (有料ブログ編 第9回)



lesson

こんにちは、山下です。

ではまず、前回の復習からです。

トレンドアフィリ有料ブログ編 第8回の復習

「ユーザーが心地いい環境を作る」に関係して、
サイドバーに独自コンテンツを設置することを説明しました。

ブログに来たユーザーが思わず見たくなるようなコンテンツを作ると
1人当たりの滞在時間とPV数が伸びて、Googleから高い評価が得られる。

画像を使うことでビジュアルに訴えられるので効果が高い。

外部リンクと内部リンクの使い分け

今回は外部リンクは別タブで、内部リンクは同タブで、
という話をしていきます。

リンクを作成する際に、
タブを新しく開くのか、開かないでそのままページを
遷移させるかで滞在時間に大きな違いが出てきます。

実はGoogleが行っているユーザーの滞在時間の
計測方法を勘違いしている人が多いです。
正しく知ることで、確実に滞在時間を稼いでいきましょう。

実は、Googleが計測している滞在時間では
最後に見たページの時間は加算されません。

つまり、最後のページは、たとえ1時間見たとしても、
ユーザーが外部のサイトに移ってしまったり、
ページを閉じてしまえば、なかったことになってしまいます。

ただ、もし、1時間見た後にブログ内の他の1ページでも
見ればその1時間は加算されるのです。
これは非常に大きな違いになっています。

なので、基本的に内部リンクは
新しいタブは開かずに、同タブでページを遷移させ、
外部リンクは別タブを開くようにします。

外部リンクで動画などを見させた際に、
別タブで開いていれば、時間が加算されます。

ただ、戻ってきたときにページ遷移をしなかったら
意味がないですので、外部リンクは記事の途中に作って、
戻ったら、記事の続きを読むような仕掛けを作っておきます。

そして、近くに内部リンクを作っておいたり、関連記事などで、
内部リンクを1度でも踏ませることが出来たら
外部リンクの動画をで得た1時間が加算されることになります。

少しややこしいですが、
外部リンクで時間を使わせたときは
自分のページに戻ってきたときに1度でもページ遷移をさせる
仕組みがあると滞在時間が大きく稼げるということです。

滞在時間が長いほど、Googleに評価されますので
長い動画などに外部リンクを飛ばす際は意識してみてください。

では、今日の復習です。

今日の復習

Googleに高く評価されるには滞在時間が長い方がいい。
なので、Googleの滞在時間の測り方を正しく把握することが大切。

Googleは最後に見たページの滞在時間はカウントしない。
つまり、たとえ1時間滞在してもそのページを最後に
外に行かれると0秒とカウントされる。

なので、長い時間滞在するページの後には、
内部リンクを踏ませる工夫をしてページを遷移させ、
次のページが最終ページになるようにして時間をしっかり稼ぐ。

外部リンクは別タブで、内部リンクは同タブで開くようにするといい。

以上が第9回の講義となります。

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