WordPressに関連記事表示のプラグインを入れる (有料ブログ編 第5回)



lesson

こんにちは、山下です。

ではまず、前回の復習からです。

トレンドアフィリ有料ブログ編 第4回の復習

前回は「ユーザーが心地いい環境を提供する」に関係して、
記事の書き方と見せ方を説明しました。

稼いでいるトレンドブログは
タイトル、写真、出だし分、続きは読む という流れ、
記事の中ではサブタイトルを作り、それに関する記事を書く、
という綺麗なレイアウトが共通してます。

ユーザーにとって一番ストレスがなく見やすいからです。

また、有料ブログで稼ぐ目安としては、
文字数は全ての記事で最低1200文字以上。
60記事まではほとんどアクセスが来ず、
100記事を超えると目に見えるくらいに右肩上がりになる。

一応のゴールは200記事に設定。

関連記事を表示して、滞在時間、PV数を上げる

今回は記事が終わった下に表示させる
関連記事を表示するやり方についてやっていきます。

これも稼いでいるブログは総じて
使っていますので、必ずやりましょう。

今回入れた関連記事を表示させるプラグインは
WordPress Related Posts
です。

また、関連記事が中央になっていない場合は、
WordPress Related Postsの設定から
⇒Advanced settings⇒Customizeへと移動し、
Enable custom CSSにチェックをつけて、その下にあるコードに
以下を付け加えてください。

今回が「ユーザーが心地いい環境を作る」の3つ目の話で
この関連記事を表示することで、ユーザーがもし記事を読んだときに
このサイトおもしろいとなった時に次の記事を読んでくれる確率が上がります。

一人のユーザーが何記事も読んでくれると
滞在時間とPV数が増えていきますので、
Googleの評価が上がっていき、記事が上位表示されやすくなります。

毎回、記事の最初に写真を入れておくことで
勝手に写真付きの関連記事表示をしてくれます。

写真がついている方がユーザーの反応が高くなりますので、
写真は必ず使いましょう。

今回の関連記事表示や今後やる人気記事ランキングや
サイドバーの独自コンテンツについても
目的は1度来たユーザーを入り浸らせて
帰らせないようにするところあります。

これには前提条件として
ユーザーが最初に読んだ記事を面白いと感じる
必要がありますので、検索エンジンで来た時に呼んだ記事が
全く面白くなかったら、効果はほとんど出ません。

結局は記事を面白くするという所に
エネルギーを割いてくださいということです。

では、今日の復習です。

今日の復習

「ユーザーが心地いい環境を作る」に関係して、
記事を読み終わった下に関連記事を表示させる。

これにより、ユーザーが記事を面白いと感じた時に
次の記事を読んでくれる可能性が高くなるので、
1人当たりの滞在時間とPV数が上がり、Googleに高く評価される。

ただ、最初の記事が面白いことが前提なので、
結局はユーザーが満足する質の高い記事を書くことが重要。

以上が第5回の講義となります。

次回は、全体のメニューと広告の配置に
ついてやっていきたいと思います。

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